2015年02月21日

唯一の女性死刑囚が要求した「最後の晩餐」

米国ジョージア州には現在82人の死刑囚が収監されているが、その中に女性はただ1人。同州において1945年以来初の女性死刑囚であるケリー・レネエ・ギセンデイナー(46)の刑が2月25日から3月4日までに執行されることが決定した。死刑前には最後の食事として好きなものをリクエストできることが知られているが、ギセンデイナーの要求したメニューの量が尋常ではないと話題になっている。

ギセンデイナーが希望したメニューは以下のとおり。

・バターミルクコーンブレッド
・バーガーキングのワッパーチーズ2個
・フライドポテトLサイズ2個
・チェリーバニラアイスクリーム
・ポップコーン
・サラダ(ゆで卵、トマト、ピーマン、たまねぎ、人参、チーズ入りでニューマンズオウンのバターミルクドレッシングをかけたもの)
・レモネード

これらを合わせた総熱量はおよそ4200キロカロリーに及ぶという。

ギセンデイナーは夫を殺害した罪で1997年に死刑判決を受けた。彼女は当時不倫しており、浮気相手であるグレゴリー・ブルース・オーウェンに夫と別れるよう頼まれたが「離婚したとしても夫が私を放っておくはずがない」と考えて夫の殺害を提案。オーウェンは彼女の命令に従って夫を誘拐し、車に乗せて生活エリアから遠く離れた場所まで連れて行ったのちに首と背中をめった刺しにして命を奪った。車を燃やして証拠隠滅を図り、犯行を強盗によるものに見せかけるために夫の腕時計と結婚指輪を盗んでおくという用意周到ぶりだった。

しかし、2人は間もなく逮捕。オーウェンはギセンデイナーに不利となる証言を行ったことで死刑判決を免れ、終身刑を言い渡されている。ジョージア州では殺人、レイプ、誘拐を犯した者は死刑に値するとされており、米国内でも死刑執行数が突出して多い。ギセンデイナーは1735年以降、14人目の女性死刑囚として薬物注射による刑が執行されることになる。


それにしても、カロリーは高いかもしれませんが,,お値段が安いもですよね。
人生最後の食事にファーストフードというのも,寂しい気がしますが意外にシンプルな物が食べたくなるのでしょうか。




参照
yahoonews
posted by ぶうふう at 04:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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