2015年02月24日

外国人男性の62%がNG判定!日本女性の「汚すぎる歩き方」を直すコツ

『オムロンヘルスケア株式会社』と『株式会社ワコール』が共同で行ったアンケートによると、外国人男性の98%が日本人女性のことを「カワイイ(Kawaii)!」と賞賛しています。

にもかかわらず、62%の人が「ハイヒールを履いて歩いている姿がとにかく残念」とご不満の様子だということが分かったのです。

彼らの90%は、日本人女性のヒール姿を「不恰好だ」とズバリ。

ハイヒールで不恰好に歩く日本人女性の印象に対し、「自信がないように見える」(33.3%)、「奇妙に見える」(33.3%)、「トイレを我慢しているように見える」(23.3%)、「体調が悪そうに見える」(23.3%)などと辛辣なご意見がズラリ。

そんな日本人女性に「できれば一緒に歩きたくない」(24%)、「はずかしい」(18%)、「躊躇する」(12%)と、過半数の外国人男性からは強烈なダメ出しも。

夫は、日本女性は可愛く見せる為にわざとそう歩くという噂を信じていました。
でも可愛いと思う外国人は誰もいないのにということですよね。




■どうして日本人は「ヒール靴を履くのが下手クソ」なの?

どうしてこんなに日本人はヒールを履くのが下手なのでしょうか?

同調査の中で、椙山女学園大学人間関係学部の山根 一郎教授は、

<日本人は歩き方の教育を受けてこなかったのが原因。草履の場合は軽く膝を曲げたまま、すり足気味に歩くが、ハイヒールは脚をより長く美しく見せるための靴。足を前に出して着地する時に“膝がピンと伸びている”必要があるのですが、日本人女性は、膝が曲がったまま。ハイヒールの効果を台無しにしています。>

と、指摘しています。



■外国人からも認められる「キレイな歩き方」は「重心の場所」

せっかく日本人女性はカワイイのに、歩き方ひとつで「一緒に歩きたくない」なんて言われたくない! そこで英国在住の筆者が、正しいヒールでの歩き方のポイントをご紹介しましょう。

ハイヒールで歩くときのポイントは、「かかと」、「親指の付け根」、「つま先」の3つ。

まず、重心は「親指の付け根」にあり、つま先まで体重をかけません。かかとからではなく、親指の付け根部分だけに体重をのせ、接地します。

これだけで、驚くほど足への負担が減り、こなれたカッコイイ歩き方を手に入れられますよ。



いかがでしたか? カカト、またはつま先からの着地は、膝への負担が大きくなってバランスが崩れてしまい危険でもあります。

親指の付け根から着地することで、美しい姿勢を保つことができるんですね。これを意識するだけでも、かなり綺麗になりますよ。ぜひ試してみてくださいね。


posted by ぶうふう at 03:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。