2015年02月28日

共働きなのに貯金できない原因は?

女性ファイナンシャルプランナーによる女性のためのお金の総合クリニック「エフピーウーマン」の高山一恵さんに聞いた。

「例えば、コーヒーを飲むとき、専業主婦家庭はマクドナルドの100円コーヒー、共働き家庭はスタバやタリーズを選ぶ傾向があります。服も前者はユニクロで、後者はユナイテッドアローズなど、一つひとつの費用がちょっとずつ上がりがち。それが結果として、全体の支出を押し上げてしまうのです」(高山さん、以下同)

専業主婦家庭に比べ、共働き家庭は様々なところで少しずつ生活レベルが高くなっていることが、貯金のできないひとつの要因となっているのだ。

さらに共働き家庭の場合は、互いに一人暮らしのときの生活レベルをそのまま続けてしまうことも。そのため、お金をそれぞれで管理しているケースが多いそう。

「専業主婦家庭は財布が1つで収支が見えやすいのに比べて、共働き家庭は財布が2つあるため、全体の収支が見えにくいのです。そのため、使途不明金が出やすい傾向にあります」

高山さんによれば、結婚で生活レベルをいったんリセットし、二人でマネープランを立てるのが理想とのこと。そして特に気を付けたいのが、世帯年収が700〜800万円のゾーンにいる夫婦だという。

「実は、そのくらいの年収になると『自分たちは他人とちょっと違う』という意識が芽生えやすいといわれています。例えば、『家は都内で』『車も買おう』『旅行も行こう』『子どもは私立で』…と全部実現させても、かつては給料が上がっていったので、支出増をカバーできました。でも、今の時代、給料は横ばいか微増が当たり前。子どもの成長にともなって年々お金がかかってくるのに、次第に追いつかなくなるんです」

なるほどねえ。

でも,夫婦揃って医者や弁護士などの、年収1000万円以上の人達には関係のない話かも知れないですね。

通いのお手伝いさんを雇っても貯金はできるでしょうねえ。

下には下があるように上には上がありますからねえ。
posted by ぶうふう at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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